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■少しでも多くの人に愛にて生きることが幸せにつながることをお伝えしたく、また真の自己に目覚め生きることを共に学び、共に歩んでいきたいという思いで、このブログをはじめさせてもらいました。

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愛守心(完)
多くの人がまた自分自身が真の自分に目覚め生きることを思い、

光話をそのまま掲載させてもらいます。


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皆さん自身の魂は決して様々なものに縛られることを望んでいる

ではありません。

無限という大海の中にあの小鳥が鳥かごから解き放たれて、無限と

いうその大海に自由に大空を飛び立っていくように、皆さんもこの

肉体という乗り船に縛られるために存在の目的ではありません。

見えるこの結果という仮相に振りまわされ縛られるために、皆さん

の魂の存在ではありません。

無限という大海の中に観自在、無碍自在、自由自在を得るがために

皆さんの魂は叫んでいるではないでしょうか。

だからある宗教に思想家に食物にされてはなりません。

大いなるその宇宙真理と皆さん融合せんがために、幾転生も幾転生も

旅を積み重ねてきたではないでしょうか。

何か知りたい、何か掴みたい、何か得たい、何か何かで追い求めてきた

その何かが、無限という大海の中に皆さんは自らを解き放つことでは

なかったでしょうか。

そのためには皆さん自身の意識は常に無限というその神を皆さん自身が

意識し、常に神に酔いしれていてもらいたい。

我は無限なり、無限として皆さん自身が今、存在であって、ただ肉的

な我を我として錯覚しているがゆえに、縛り、束縛し、いと小さき

自分を感じてきたこと他にないんだと。

皆さんの本質は完全です。

皆さんの本質は愛です。

だから皆さんはなぜ神は無限なのか、なぜ神は一元なのか、

まさかそこに善悪があるのならば、神は一元とは言いません。

なぜ、一元なのか。

神の目はすべてのすべて、あってあるものに、完全のみを一元として

見つめているが故に、無限であり、完全であり、愛として実在であると

言えるではないでしょうか。

神他に何も見えてはなりません。

神他に何も感ずるあなた方であってはなりません。

神こそがこの大宇宙に遍満する唯一の一元者であることを知ったときに、

じゃあそれは皆さんであるという意味ではないでしょうか。

なぜ、一元の中に一元他にないところに、私他に誰かがいる、私他に

何かがある、それは一元には当てはまらないではないでしょうか。

神は一元であり、神は無限であり、なぜ、神は無限として大愛

完全そのものであるのか、一元者であるからではないでしょうか。

善悪は人間の心、神の心は常にすべてに一元という絶対実在を

見ていること他にありません。

皆さん、今日、変性変生であるならば、今日の皆さん自身の見方は

すべてに愛他に何も見る事はできぬだろうと。

愛他に何も感ずることは出来ぬだろうと。

すべてを許し、すべてを愛し生きる真実のあなた方であらんことを

願います。

共に手を取り合い、共に愛を分かち合い、全世界が平和であることを

願う存在ではないでしょうか。

ここに私だけの存在ではありません。

私であるあなた方、常に一体としてそこにあることを知り、我は全体

であり、全体は我なり。

我は全てであり、全ては我なり。

その境地に至って我々は今、荒れ狂うこの現象世界を少しでも調和させ、

一段でも一歩でも本当に素晴らしい世界に、共に我々はその建設のために

愛生きていきたいと思います。

本当に、昨日、今日と皆さんと共に学び、明想が出来たこと、愛の

化身であるあなた方に常に神からの祝福があらんことを願います。

共に無限という大海からなる愛を受け入れて、常に一瞬一分一秒が

明想状態であることを願います。

皆さんと共に一段一歩一歩、常に進み行けること、心から感謝します。

本当に2日のセミナーを通して、皆さんと分かち合えたことに心から

感謝いたします。

どうもありがとうございました。



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今日もこのような話を書かせて頂けることを

神に感謝いたします。

実際の光話をお聞きになりたい方は、「愛の伝燃」

をご覧下さい。



多くの人が愛の表現体とならんことを。


多くの人が真の自分に目覚め生きることを。

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愛守心 | 【2007-03-23(Fri) 21:47:24】 | Trackback:(0) | Comments:(0)
愛守心(14)
多くの人がまた自分自身が真の自分に目覚め生きることを思い、

光話をそのまま掲載させてもらいます。


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今日からは何をさておいても常に美しい言葉、美しい想い、美しい

この表現で生きれるように、愛そのもので生きれるように、徹底して

自分自身の心を磨いてみよと。

今までは個人毎、個人毎しか思えなかったものが、もう世界の平和を

思えるところまで自分を変えたと言います。

で、自分自身のものしか見えなかったものが、全体的なものが見える

ようになったと言われます。

だから我々は、誰を変えようでもありません。

今の今、自らを変えることにおいて、全世界が変わることを知らねば

なりません。

皆さん、その意味がわかりましょうか。

自らを変えることにおいて全世界が変わるという意味を知りましょうか。

例えば私自身が今、偽我という人間意識、肉体意識、個人意識という

その角度からあなた方を見るならば、女性として男性として肉的な

あなた方しか見ることは出来ぬと。

しかしここに立っていながら、我、血や肉、姿、形でもない、人間、

肉体、個人でもない、我は霊なり、我は生命なり、我は真理なりという

その意識状態の中に、融合してみてください。

皆さん一人一人が美しき真実の愛としてのあなた方、宇宙真理として

輝きのあなた方を見るならば、ほれ自分を変えることにおいて、

皆さんが変わり、全世界が変わっていることをそこに実感が出来るでは

ないでしょうか。

もちろん、形の上でも変わっていくだろうと。

一人一人がそういう見方で、すべてに愛を与え、すべてに愛そのもので、

皆さんが自覚して生きれるならば、それは全体が変わっていくだろうと。

今の世の中、この一箇所で自殺で起これば連鎖反応で自殺、自殺という

同じような状態が続くと言います。

で、またいじめがあれば、また全国に広がっていき、皆さんはそれを

連鎖反応と言います。

じゃあ、悪いものでもこのように猛スピードで連鎖反応で広がるならば、

皆さん一人一人の愛の波動も言いかえれば、猛スピードで広がりいくという

意味ではないでしょうか。

そのために皆さんは、いつでもこういうセミナーに、金を費やして

時間を費やして、ここに集ってくださってることは、そのためでは

なかったでしょうか。

皆さんが全体意識で私だけの幸せはないんだと。

全体が幸せであってこそ、私が幸せなんだと。

全体が喜びに満たされてこそ、私が喜びであるというその全一体感

に皆さん自身の魂は目覚め、皆さん自身の魂は叫んでいるがゆえに、

皆さんは個人毎ではない、本当に全体のためにと、そのために

皆さんここに集ってくださってるではないでしょうか。


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今日もこのような話を書かせて頂けることを

神に感謝いたします。

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愛守心 | 【2007-03-22(Thu) 21:17:51】 | Trackback:(0) | Comments:(0)
愛守心(13)
多くの人がまた自分自身が真の自分に目覚め生きることを思い、

光話をそのまま掲載させてもらいます。


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それを限定し、制約し、束縛することにおいて真の能力を見失った

だけしかにすぎぬこと。

それを皆さんはまた明想という手段を通して、自らが無限であり、

それは偉大なる能力であったと、それを皆さん自身が思い出さんが

ために、明想という方法を通して内面へ内面へ、自らを探求してきた

ではないでしょうか。

我は無限なり。

決していと小さき、弱き存在があなた方ではありません。

すべての宿題にすべての試練に如何なる厳しさにも、喜び、微笑み、

笑いながら、立ち向かっていける本当の勇者になってもらいたい。

現に皆さんにはすべてを乗り越える愛の剣が与えられているでは

ないでしょうか。

その愛の剣で乗り越えられない宿題、試練なんて、どこにも存在

せぬではないでしょうか。

我々は今、地球の抱えているそのネガティブな波動、皆さんの愛の剣で

それをすべて打ち消さんがために、愛の波動でこの地球を満たさんが

ために、万物の霊長として皆さん、存在であることを見失ってはなり

ません。

自らを自覚してほしい。

自覚とは自らに目覚める、自らが神であり、自らが真理であり、自らが

愛であることに目覚めてほしいと。

神はだから一瞬たりとも、皆さん自身の心の扉を叩かぬことはありません。

自らに目覚めよと、自らの心を開きなさいと。

小さな自分を捨てなさいと。

神の偉大なる光に目覚めよと。

それは誰が聞きましょうか。

この現象という物質に振りまわされている限り、神の天啓を全く同じように

叩かれていても同じように天啓が下されても、我々はなぜ聞こえなかったのか。

あまりにもこの世の物質そのもので満たしすぎたからではないでしょうか。

真実の天啓を聞くために、皆さん自身のその心を精一杯皆さん自身が

愛である神に常に向けいかなければなりません。

綺麗なお月様を映し見るためにも皆さん自身の心という鏡を綺麗に磨き

いねばならぬではないでしょうか。

汚れた鏡にはこのおぼろげに映ることであって、はっきりと美しい

姿を映し見るためには、綺麗に磨かねばならぬではないでしょうか。

だからある男性が何百万、何千万というお金を使って宗教をはしご

した。

しかし今だかって、自分が変わっていく様子もない。

で、また神を自覚したこともない。

とうという最後にこの学びに出会ったときに、ヒントを与えて欲しい

と言われました。

ヒントは与えましょう。歩むのはあなただよと。

じゃあ、そのヒントはあなたは今まで色々な宗教で真理、真理を

追いかけてきたけど、あなた自身その真理を読み取る、映し出す、

その真実なる心の鏡は磨いてきたのかと。

あなたはまず鏡の前になぜ立つのかと。

自分自身のその髪をとくために、女性ならば化粧するために、鏡

の前に立つといわれます。

じゃあ、自分の姿を映し見るために鏡の前に立つと。

じゃあ、私がその鏡を汚したならば、あなたは何をするのか、

どういう作業をするのかと。

その汚れた隙間には決しておぼろげに自分自身の顔をはっきり映し

見ることが出来ぬが故に、まずその鏡の磨きからやるだろうと。

何のために、自分の姿をはっきり美しく映し見れるために、鏡を磨くと

言われます。

じゃあ、真理、真理、真理は追いかけてきたけど、真理を聞いて

よかった、本や書物を読んで素晴らしかった、そうは言うけど、

じゃああなたはその真理を映し見る心という鏡は磨いたことは

あるのかと。

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愛守心 | 【2007-03-21(Wed) 20:04:43】 | Trackback:(0) | Comments:(0)
愛守心(12)
多くの人がまた自分自身が真の自分に目覚め生きることを思い、

光話をそのまま掲載させてもらいます。


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対立をやますのは愛です。

憎しみ、怒りを超えるのは愛です。

だからこそ愛は、すべての特効薬。

この前もなぜこの世の中にこの一つの薬ですべての病が癒えるという

薬を作り上げることが出来ぬのかと、不可能と申します。

私のいとこにも医者がいます。

誰に尋ねてもこの一粒の薬で、すべての病気が癒える、今だかって

そのような薬はないし、今もないし、未来永劫にそれは作り上げる

ことは出来ぬだろうと。

それは病気の現われ場所が一人一人皆違うからであると。

物理的な面からこの肉体的な不調和を作るもの、また精神的な面で

もってその病気を作るもの、今生、物理的な面で霊的な面で当て

はまるならば、過去から背負ってきたもの、どうしてそれ一つを

もって超えることが出来るのかと。

しかし、皆さん自身の中には、我が中には、どんな病であっても、

医者から不可能と言われた病であっても、すべてのすべてを癒す

その薬はあなた方の中に、また内在していることを知ってもらいたい。

それを多くの方々に教え説いたのが、イエス様がマクドナルド・ベイン

さんという方にオーバーシャドウを持って、心身の神癒というその

内容を説いてくれたではないでしょうか。

心は、こころです。

身は、みです。

神の癒しでもって、すべてが超越できるという心身の神癒を教え

たではないでしょうか。

それは愛です。

愛という特効薬を用いることが出来ぬならば、心の面で肉体的な面で

癒えぬ場所がないことを知ってもらいたい。

全世界を癒します。

すべてのすべてを癒すその力は、愛として神として皆さん一人一人

の中に、だから私だけがもがいて何になりましょうかと言いましょうけど

皆さん一人は無限の存在ではないでしょうか。

無限の全てを皆さんは背負ったあなた方ではないでしょうか。

この無限という大海から分離して一個人を皆さん自身が想像すれば

いと小さき者、いと弱きもの。

しかし皆さん自身が大海の無限の我なりという、個我としてここに

生かされていても、皆さんの本質は無限そのものであることを

理解してみてください。

皆さんの能力は無限そのものではないでしょうか。

無限の実在ではないでしょうか。

ただそれは人間として我々が、限定、制約の中に自らをおいたが

故に、いと小さき、弱き存在として感じ生きていることであって、

皆さん自身が大海の中に今、皆さん自身の屋根を伝って、木の葉から

伝って落ちる一滴一滴は、川に流れていきましょう。

で、そのどの川もいずれは大海というこの大海の中に融合し行くでは

ないでしょうか。

じゃあ、その川は大海の無限の力を持つことが出来るではないでしょうか。

皆さん一人一人には、皆さん自身が想像も出来ぬ無限の能力が今

内在していることを知ってもらいたい。

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愛守心 | 【2007-03-20(Tue) 21:57:28】 | Trackback:(0) | Comments:(0)
愛守心(11)
多くの人がまた自分自身が真の自分に目覚め生きることを思い、

光話をそのまま掲載させてもらいます。


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皆さんは決して愛を下さい、愛して欲しい、愛を愛をという乞食

であってはなりません。

乞食は乞食以上の分け前を与えられた乞食は世に一人もおりません。

しかし皆さん自身が乞食ではなく、与えて与えて与え尽くす与え主

になってみてください。

愛の泉から愛の宝庫から使っても使っても減ることのない無限の泉、宝庫

から常にこんこんとほとばしり出てくることを知るでしょうと。

こんこんと湧き出てくるでしょうと。

なぜならば、我は神なり。

我、神なるが故に、無限の知恵、無限の力、無限の愛の泉、宝庫は

我が内にありと。

じゃあ、それを閉ざしたのはもらいたい、得たい、愛して欲しい、

愛を下さいという乞食で生きたが故に、その泉の扉を閉ざして来たでは

ないでしょうか。

これからは皆さん自身が与えて与えて与え尽くしても減らない、決して

その枯れることのない、その無限の泉を皆さんは、開き生きんがために、

肉体存在の目的ではないでしょうか。

乞食であってはなりません。

世の乞食は決して乞食以上の分け前を与えられた乞食は一人も

おりません。

乞食ではなく、無限のすべてを皆さんが与え尽くせるあなた方に

なってもらいたい。

無限の愛、無限の知恵、無限の力、それは皆さん自身の絶対なる

本質そのものではないでしょうか。

いつかむなしく朽ち果てていくこの肉体そのものがあなた方では

ありません。

一転生という人生を旅するための単なる乗り船にしか過ぎぬことを

知ってもらいたい。

だからある宗教ではこの肉体を命の乗り馬、ある宗教では命の乗り船、

ある宗教では命の住む家、生ける神の宮なり、生ける仏の宮なり、

全くその肉体というその衣装は、いつかは脱がねばならぬ仮の姿

にしかすぎぬではないでしょうか。

万物が大いなる宇宙生命という根源の中に今生かされ、全く同一

であるがゆえに、生命は一にして多神、姿、形、形体は異なって

いても表現の方法は異なっていても、生まれ出てきた場所、環境は

違っても、皮膚の色が黒かろうが白かろうが、本質は全く同一、

何も変わらぬこと。

だからこそ我は命なり、あなた方も命なり、我の命、あなた方の命は

この大宇宙を創造した大いなる神そのものとの全く命には違いが

ないこと。

で、その神の中においては高きも低きも大きいも小さいもなく、

全く平等一体であるが故に、すべては我なりと。

我は全体であり、全体は我なり。

我はすべてであり、すべては我なりという境地に至らぬ限り、

どこに平和がありましょうか。

どこに対立をやますことができましょうか。


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愛守心 | 【2007-03-19(Mon) 20:36:36】 | Trackback:(0) | Comments:(0)
愛守心(10)
多くの人がまた自分自身が真の自分に目覚め生きることを思い、

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だから今の人間は折角神の大愛という愛の息を吸わされて生きている

にもかかわらず、吐く息はどうなのか。

皆さんの吐く息も波動です。

で、皆さん自身の想うことも波動です。

で、皆さん自身が吸う息は愛であるにもかかわらず、吐く時は、

恨んだり、妬んだり、怒ったり、それは全くこの地球そのものを

汚していること他にないではないでしょうか。

吸う息は愛です。

吐く息も愛です。

皆さん自身が明想中にもし雑念が涌き出てくるというのならば、

そこに皆さんが集中されて見てください。

まず、吸う息は愛ですと。

吐く息も愛ですと。

そのように皆さん自身が徐々にその雑念から解き放たれた時に、

本当の宇宙真理という本質の中に融合されていくでしょうと。

まさか吸う息は愛であって、吐く息を恨んだり、妬んだり、怒りの

波動を放つならば、どうしてそこに我々がいい結果を作り出すことが

出来ましょうか。

蒔いた種は必ず自ら刈取らねばなりません。

皆さん、池に向かって石を投げても、見せられているではないでしょうか。

池に向かって投げた石は、必ずや大きく波紋を広げます。

広がった波紋は外に外に逃げることではない。

必ず、投げた石に跳ね返ってくることを見せられているではない

でしょうか。

それはあなた方から放つ想いも言葉も表現も、すべてあなた方から

出たものは、必ずやいいも悪きもすべてあなた方に注がれていくんだと。

跳ね返って来るんだと。

それを我々は教えられていること。

だからこそ一瞬一瞬の想い、言葉、表現を徹底して制御して、我々は

愛の言葉、愛の想い、愛の表現に、徹底して皆さんに生きてもらいたい。

ならば、皆さんが昨日もおとといも今日も明日も、蒔く種が愛で

あるならば、皆さん、未来永劫に愛の実は、無限の至福として、

無限の安らぎとして、無限の喜びとして、刈取り生きることが

出来るではないでしょうか。

じゃあ、苦しんでいるものは、悩んでいるものは、不調和で生きている

ものは、それは誰彼のせいではありません。

地獄に落ちるは神のせいでも誰彼のせいでもありません。

自らが作りあげて、自らそこに、おいていることを知ってもらいたい。

今日も愛にて目覚め、愛で事を為し、愛で今日の一日を終えてみて

ください。

私は、皆さんに常にこう言います。

愛するは愛されるよりも美しく、すべてを幸せにすると。

徹底してそう生きてみてください。

幸せを得ない人間なんて一人もいない。

全世界の人間が無限の愛に満たされ至福を生きることが出来る

ではないでしょうか。

自らして自らの苦しみを作り、一転生という人生を無駄に過ごし

生きるものとなってはなりません。

愛を得ようとするものは愛を失い、愛を放つものは愛を得る。

命を得ようとするものは命を失い、命を放つものは命を得ると。

持てる者さらに多く与えられ、持てぬ者は持っているものさえも

奪われると。


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愛守心 | 【2007-03-17(Sat) 17:43:16】 | Trackback:(0) | Comments:(0)
愛守心(9)
多くの人がまた自分自身が真の自分に目覚め生きることを思い、

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じゃあ、その宗教は真我として皆さん自身の中にすべてを包含した

絶対なる能力をもって皆さん自身の中に内在しているではない

でしょうか。

本当の宗教は皆さん自身の中に内在した真我そのものであること。

真の教育です。

真の科学です。

真の医学です。

すべてのすべてこの大宇宙のすべての答え、一点の狂いなきすべてを

包含しているのがこれが宗教であり、皆さん自身の内在の宇宙真理、

真我であるならば、皆さんどこに訪ねましょうか。

自らの救いを外に求むるなかれ。

自らの救いは内にありと。

外に答えを求むるなかれ。

答えは外にあるものではなく、皆さん自身の内にあるではないでしょうか。

皆さん、実感は、外で実感しましょうか、内で実感しましょうか。

常に実感は皆さんの内ではないでしょうか。

そこを徹底して皆さん自身が明想という手段を通して、常に内を

実感し、内観も内を観、内を感じ、内に生きると書くのであって、

外を観、外を感じ、外に生きるとは書いておりません。

外は結果世界、内は原因の世界。

すべての存在の根源は原因から派生したことを知ってもらいたい。

原因であるその宇宙真理を皆さんが今生、我として自覚するために

、自覚とは実際に感ずること、自覚とは自らに目覚める、自ら皆さん

自身が宇宙真理であることに目覚めたときに、皆さん、目覚めたものは

文字はどう書きましょうか。

覚者と書きます。

7、8年前に私もヒマラヤを意識で訪ねたときに、迎えてくれた

聖人はこう説いたではないでしょうか。

あなたは非常に勘違いしていると。

聖人というものは、山に住まねばならぬ規則があると思うのかと。

鈍重な山に真理を求めるよりも、あなた自身の内に真理を求めた方が

今生手っ取り早く真理到達が為されていくだろうと。

だから真理を我が内に見出したものが、真理を外に求めよとは一言も

説きません。

真理は我が内にあり、いまだかって人手に渡ったことはない。

真理は外に求むるなかれ、真理は我が内にあり。

これが皆さん自身がこれから得ようとする最高目的ではないでしょうか。

内側、内側に内在してきたではないでしょうか。

一秒だって皆さんは宇宙真理という本質から離れたことはありません。

今即、皆さんは無限という大愛の中に生かされ、無限の大愛は皆さん

自身の中に常に内在していることではないでしょうか。

無限という愛は、あそこにあってここにないではありません。

この大宇宙に遍満する大いなる宇宙真理、命こそが愛であるならば、

皆さん何を生きていると言いましょうか。

吸う息は愛です。

吸う息が愛ならば、吐く息も愛であってもらいたい。



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愛守心 | 【2007-03-14(Wed) 21:08:37】 | Trackback:(0) | Comments:(0)
愛守心(8)
多くの人がまた自分自身が真の自分に目覚め生きることを思い、

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で、我々はどうなのか。

肉体を自分として暴走させているが故に、この真我という船長に

肉体を任せば、常に愛という生命の王道、愛の光という道を歩ませて

あげましょうに、我でもってあーでもない、こーでもない、まったく

そのずれたコースを走って、とうとうその肉体を破壊に追いやってみたり

それを暴走でもって沈没させている人間の何て多いことか。

悩みも苦しみも不調和そのものは、その意味ではないでしょうか。

しかし、我と神とは常に一体なり。

我は神なり、神は我なり、我と神とは常に一体なりという境地

に至って見てください。

この一瞬一瞬が常に光の道を歩まされていること、歩んでいることを

体験するでしょう。

一点の狂いのない答え。

一点の狂いのないその道を歩まし導くのは皆さん自身の内なる神

であることを知ってもらいたい。

それは外側から来るでもない。

六十何億の迷った人間に答えを求めたところで、せいぜいそのものの

観念、概念で描いた答えで振りまわされているにしか過ぎぬでは

ないでしょうか。

だから今までの宗教家も、本人は神も味わってもない、本人は神を

実感も直感もしていないにもかかわらず、神の名を語って金儲けに

振りまわれている兄弟姉妹が多すぎるではないでしょうか。

これからの残された皆さん自身の人生は神、我として、そのような

気の毒な方々を導けるあなた方であることを神は非常に待ち望んで

いるではないでしょうか。

そのためには皆さん自身が如何なる試練や宿題を与えられていても

それを皆さん自身が喜び、微笑み、笑いながら、乗り越えていける

真の勇者であってもらいたい。

まさか、自分泳げずして、溺れた者を救わんとするならば、共に

溺れ死ぬこと他にないではないでしょうか。

あるいはまた目が見えない者が、盲目を導けば、今までの宗教家の

ように、さあ盲信狂信偶像崇拝で救われる、と全く逆に皆さんは

引っ張ってきたではないでしょうか。

教祖やその取り巻きが優雅な生活をするために宗教があっては

ならぬと。

真の宗教であるならば、私は常に、真の科学者であり、真の医学で

あり、真の教育、それそのものが宗教と言うではないでしょうか。

で、それでもって、どんな難問題も皆さん自身が克服できるあなた方

であって、そこに同じ兄弟姉妹を導くことが出来るではないでしょうか。

しかし、今までの宗教は導くどころか、混乱させてきたではないで

しょうか。

自分が優雅な生活をしたいために、高級車を乗りまわしたいために、

同じ兄弟姉妹を振りまわすとは、何の宗教と言えましょうか。

真の宗教であるならば、普遍的な絶対なる宇宙法則を真理として

教え説いて、生きる喜び、生きる幸せ、無限の至福に導いてこそ

本当の宗教であることを知ってもらいたい。


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今日もこのような話を書かせて頂けることを

神に感謝いたします。

実際の光話をお聞きになりたい方は、「愛の伝燃」

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愛守心 | 【2007-03-13(Tue) 20:20:29】 | Trackback:(0) | Comments:(0)
愛守心(7)
多くの人がまた自分自身が真の自分に目覚め生きることを思い、

光話をそのまま掲載させてもらいます。


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悪というものも本来は実在したものではなかった。

闇もその通り。

その時、皆さん、何て言いましょうか。

神の絶対なる宇宙意識、普遍意識、無限意識で完全のみが実在で

あったと。

そこに皆さんは至っていくだろうと。

どこに善悪がありましょうか。

だからこそ皆さんにこの肉の二つ目で見る限りは、これは悪いもの、

これはいいもの、常に善悪を皆さん差別して、皆さん苦しみ通して

いかねばなりません。

しかし、皆さんが叡智の霊眼という一つ目を開いたときはどうなのか。

完全のみが実在、愛こそがすべてのすべてであったと。

愛こそ実在とそう言うではないでしょうか。

だから決して相対するものを見る目を持ってはならぬと。

善も悪も神の御心には存在しません。

神の御心は絶対一元のみ。

完全のみ実在と。

だから絶対というのは、愛こそが絶対であり、神こそが絶対であり、

何て今の世の人間は絶対という言葉や文字の使い方を誤っているのかと。

私の病気は絶対治らない、私の試練は絶対超えられない。

絶対がそこに、仮相的なものに絶対があるならば、神の無限さよりも

神の完全さよりもその現象的なこの結果そのものが、絶対という

大きいという意味を知らねばなりません。

しかし、この現象的なものは皆さん自身が力与えなければ、そこに

存在しているものではないことを知ってもらいたい。

実相という本質から見れば、皆さんは、明想中に体験されたことが

ありましょう。

肉体が感じ得ない、じゃあ、肉体が実在ならば、そのような感覚

なんて感ずることは出来なかったではないでしょうか。

しかし、実在しない肉体を皆さん自身が実相から体験することが

出来るならば、肉体は皆さん自身が意識しているが故にここにある

ようであって、本来はないものであったと。

実在するのは皆さん自身がいまだかって感じ見たことのない、普遍的な

宇宙真理としてのあなた方であることを知ってもらいたい。

我は真理なり、我は愛なり、我は神なりであって、この見える物質、

肉体があなた方ではありません。

ただ大いなる宇宙真理という本質を知恵として、力として、愛として

示し、表現せんがためにそこにただ一瞬のつかの間の肉体をおいている

こと他にないんだと。

肉体は一転生という人生を旅するための単なる乗り舟にしか過ぎぬことを

知ってもらいたい。

しかし、それを操っているのは真我という船長であることを知ってもらいたい。

この世の船とてどうでしょうか。

船は作って浮かべはしたけど、訓練されたその船長をそこに置かなかった

ならば、その船は波に弄ばれて氷山にぶつかってみたり、浅瀬に

乗り上げてみたり、とうとう挙句の果てに沈没。

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今日もこのような話を書かせて頂けることを

神に感謝いたします。

実際の光話をお聞きになりたい方は、「愛の伝燃」

をご覧下さい。



多くの人が愛の表現体とならんことを。


多くの人が真の自分に目覚め生きることを。

↓↓↓

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愛守心 | 【2007-03-12(Mon) 22:51:51】 | Trackback:(0) | Comments:(0)
愛守心(6)
多くの人がまた自分自身が真の自分に目覚め生きることを思い、

光話をそのまま掲載させてもらいます。


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で、また貧乏人は貧乏なりに決して金や富や物質から得るものが

本当の幸せではなく、すべてに愛を感じ、すべてに愛そのもので

生きることそのものが真実の宝であることをそれをまた学ばんが

ために、様々な体験を我々はここに与えられていることを知って

もらいたい。

だからこの現象という見えるもので皆さんは振りまわされて、悩んだり

苦しんだり、低我まで自分自身を引き落とす価値なんてないことを

知らねばなりません。

一番大事なことはすべてのすべてあってあるものの存在の中に、

皆さんは絶対実在である神を愛を宇宙真理を実感せんがためでは

ないでしょうか。

だからこそイエス様が言われたように、血や肉、姿、形が我とは

イエス様は説いてはおりません。

我は真理なり、我は愛なり、我は生命なり、はっきり全世界に

その言葉を示して下さったではないでしょうか。

人間意識、肉体意識、個人意識という偽我なる肉体があなた方では

ありません。

だから今日も我々が愛にて目覚め、愛で事を為し、愛で今日の一日

を終えていけるならば、これ真我に生きた我。

しかし皆さんがそこに一点とて分離感を感じ見て、あの人はこの者はと

差別の生き方であるならばそれは偽我の生き方。

常に偽我の生き方は苦しみを伴います。

愛の生き方は常に至福を得ましょう。

じゃあ、皆さん、同じ1日24時間ならば、無限の至福、無限の喜び、

無限のやすらぎ生きることが皆さん、絶対なるものではないでしょうか。

この現象の世界に肉体存在の目的は、悩んだり、苦しんだり、不調和で

あるためではありません。

もちろん私は悩み、苦しみを決して悪いものとは言いません。

悩める者よ、幸いなり。

苦しき者よ、幸いなりとも説かれておりましょう。

ただ、この現象の世界に満足し振り回される限りは、真の自分を

追求した人間なんて一人もおりません。

悩み、苦しみ、不調和を伴って、なぜそうなんだろう、なぜこのように

おかしいだろう、それは皆さん自身を成長させんがために過程であることを

知ってもらいたい。

しかし皆さん自身が高き意識状態の中から見れるならば、もうあなた方を

振りまわせたものは一物も一点もないことを知るではないでしょうか。

まさか、宇宙真理という愛に、この世のものがどうして振り回すことが

出来ましょうか。

我、この世の闇を照らす光なり。

我、この大宇宙を照らす光なり。

この世の無知が闇が悪が迷いが、我が内なる宇宙真理という愛の光に

指一本触れることは出来なかったと。

悪の中にいて悪の影響を受けぬ自分。

闇の中にいて闇に染まらない自分。

無知の中にいて無知の制約を受けない自分。

迷いの中にいて迷うことの無い自分。

しかし、皆さんが明想という手段を通して実相という本質の世界

に融合した時は、本来は我々が今まで教えられてきたような地獄も

どこにも存在しなかった。

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今日もこのような話を書かせて頂けることを

神に感謝いたします。

実際の光話をお聞きになりたい方は、「愛の伝燃」

をご覧下さい。



多くの人が愛の表現体とならんことを。


多くの人が真の自分に目覚め生きることを。

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愛守心 | 【2007-03-10(Sat) 21:20:20】 | Trackback:(0) | Comments:(0)
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