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■少しでも多くの人に愛にて生きることが幸せにつながることをお伝えしたく、また真の自己に目覚め生きることを共に学び、共に歩んでいきたいという思いで、このブログをはじめさせてもらいました。

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生命は天、肉体は地(完)
多くの人がまた自分自身が真の自分に目覚め生きることを思い、

今回はご講話をそのまま掲載させてもらいます。

わたしが十数年前に学んだ思い出深い講話を掲載します。

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エネルギーの低いものが触ったら、高くなりますか?

たとえば、病人がこのパンに触ったら、パンのエネルギーを

奪いますよ。

なぜかというと、エネルギーは高いところから、低いところに

流れるんですよ。

自分がエネルギーが低いということは、全部、エネルギーを盗んで

歩いているということになりますよ。

だから、汝盗むなかれというのです。

今、みなさんは、与えているの?盗んでいるの?

エネルギーの盗人?与え人?

盗んで歩いていると思いますよ。

こっちから盗もうかな、あっちから盗もうかなといって。

エネルギーは与えるものであって、盗むものではないんです。

だから、命を得ようとするものは、命を失い、命を放つものは、

命を得ると。

エネルギーを得よう得ようと思う人は、エネルギーを失いますよ。

エネルギーを放つものは、エネルギーを得ますよ。

与えよ、さらば与えられん。

だから、エネルギーは得るものではなくて、与えるべきものであると。

これが、与えよ、さらば与えられんなのです。

盗もうか盗もうかと思っていれば、作用・反作用の法則ですから、

ごそっともっていかれますよ。

だから、みなさんがたは、エネルギーそのものなのでしょ。

生命そのものであれば、なにそのもの?

では、エネルギーそのものであるのならば、どこからエネルギーを

得ようとするの?

与えるしかないでしょ、もう。

エネルギーがエネルギーを得ようと思いますか?

しないですよ、与えようとすると思いますよ。

貢献しようと思うと思いますよ。

だから、わたしは一人でも多くの人にエネルギーを与えたくて

うずうずしているわけです。

このエネルギーは減るんですか?

わたしは、与えることによって、損しますか?得しますか?

奉仕の場を設けさせてもらったわけですよ。

だから、誰かを触って、エネルギーを流させてもらうことが、

わたしの生きがいなんです。

盗むことが生きがいではないんです。

与えることが生きがいであるべきですね。

盗むことが生きがいでは大変ですよ。

だからみなさんがたは、この世の食べ物をあちこちであさって

生きているんですよ。

このエネルギーは高いとか、低いとか言いながら。

これを放蕩息子のたとえで言っているんですね。

外から得ている食物は、豚小屋から得ているようなものですよと。

で、宇宙から得るものは、有機物が混ざっていませんから、

純粋無垢のエネルギーとなるわけですね。

だから、天より下る生命のパンを食しましょう。

どんどん与えてくださいと。この人にも、あの人にもと。

エネルギーは与えれば与えるほど、多くなるんですね。

ちょうど、お天とさんも同じこと。

与えているから、光っているんですよ。

あの人、嫌いだから、与えないというのであれば、太陽も曇りますよ。

光るためには、与えなければならない。

好き嫌いがあってはならない。

わたしにとっては、私を迫害するものであろうが、罵るもので

あろうが、エネルギーを与えたくて仕方がないんですよ。

分かりますね?

ですから、罵っても安心ですから、心配しないでください。

私が怒り狂うことはありませんから。(笑)

ばかやろうと言われても、平気ですから。

平気というのは、平たい気と書きます。

皆さんも何があっても平気な人になってほしいと思います。

ありがとうございました。


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今回は、わたしが、十数年前に学んだ講話について、掲載させて

いただきました。

何が思い出深いかというと、先生は、人の意識を確実に、読み取る

ことができるんだということを実感させられたのです。

多くの方が体験されているかもしれませんが、

講話中に、わたしが、ぱっと浮かんだことを、即時に話をされたと

いうことがありました。

しかも、かなりありえないことをわたしは思い浮かべたのにも、

かかわらずです。

まさに、意識はひとつであるということを実感させられたのです。

先生に隠せるものは、何一つない。

神に隠せるものは、何一つないということを、教えていただいた

私にとっては、素晴らしい学びの一日でした。



今日もこのような話を書かせて頂けることを

神に感謝いたします。








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生命は天、肉体は地 | 【2006-03-13(Mon) 20:55:40】 | Trackback:(0) | Comments:(0)
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