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■少しでも多くの人に愛にて生きることが幸せにつながることをお伝えしたく、また真の自己に目覚め生きることを共に学び、共に歩んでいきたいという思いで、このブログをはじめさせてもらいました。

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愛の伝導体(12)
多くの人がまた自分自身が真の自分に目覚め生きることを思い、

講話をそのまま掲載させてもらいます。

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それは、私が南米から沖縄に帰ってきて、ちょうど何年間も

続きました。

睡眠に入ろうとして、肉体を横にして、兆度、睡眠の変わり目に

来たとき、もう本当に深い睡眠の変わり目に来たとき、必ず私の

内から、出てきたその思いが、言葉が、目覚めよ、目覚めよと。

盲よ、目覚めよと。

で、私、非常に反発した何年間。

目覚めているからこそ、お父さんもお母さんも親兄弟もそこに、

見えているではないのかと。

目覚めていぬものが、どうして見ることができるのかと、常に

反発しておりました。

今になって、ようやく目覚めよが分かります。

我々がただ自我という自我で、このいつか朽ち果ててゆく結果という

仮相しかみることができぬのならば、何も見たにあらず。

見ているようで、何も見ていません。

単なる現象的なその仮相他に、偽物他に、何も見たとは言えません。

じゃあ、それは盲ではないでしょうか?

見えているようで、何も見えてはいないではないでしょうか?

皆さんが、美しく咲き誇っている花々の背後に、永遠不滅の宇宙真理を、

愛の輝きとして、神の輝きとして、その実相が見えているのならば、

皆さん、目を閉じていても、見えているあなたがた。

だから、皆さんは、何のために睡眠に入りましょうか?

我々、目を見開いているかぎりは、偽物しか見ることはできません。

しかし、神が皆さんに、闇という夜に、皆さんを導いて、皆さんが

睡眠の中に入ったときは、皆さんそこに観自在にテレポートして

います。

亡くなったお父さん、お母さん、おじいちゃん、おばあちゃんや

で、皆さんの親戚や友達と、いとも簡単に相対しているのは、

完全な真実の目で、真実のテレポーテーションで、皆さんは、そこに

行き来しているから、そこに出会っているではないでしょうか?

だから、目覚めた聖人の方々は、皆さんに、こう言います。

皆さんは夢見る昼と訴えます。

あなたがたはその昼は、見えているようで、本物は見えていない。

夢を見ているんだと。

で、夜に睡眠に入ったときは、本当の自分のその神から与えられた

能力、力を発揮しているがゆえに、覚める夜と言います。

じゃあ、もう、我々、真理を学び取ろうともしない、無知、盲、

迷い生きて、もう朝に昼に晩に、もうその肉の目を見開いている

限りは、で、偽物しか見えない。

仮相に振り回されるしかないのならば、もう眠り眠り、もうずっと

24時間、眠りについた方がよいのではと私は思います。

だから、神は、覚めよ、覚めよ、覚めよと。

常にあなたがたが見ているのは、もちろん、私はこの肉体の目を

つぶせよと言っているのではありません。

この肉体の目を見開いていても、皆さん自身の意識は、真実、実相

を感じ見ることが出来ることを同時に皆さん自身に、やって

もらいたい。

私がその硝酸で目をつぶして、一瞬にしてこの目を神に癒されて、

目を見開いたときに、それでも私は疑って、で、私は病院は嫌いで、

生まれてから病院には一度も行った事がないので、眼鏡屋さんに

行って視力を検査したと言うではないでしょうか?

本当に昨日のは夢だったのかと?

本当に硝酸でもって、私の目は、つぶれたのかと?

で、翌朝、家内に聞いてみれば、で、やっぱりその硝酸を爆発させて

つぶしたと家内は言うし、で、それでも言われても疑って、事務所に

行ってみるならば、本当に、そのびんは割れていて、かけらはそこに、

まだ残っているし、あー、昨日の出来事は真実だったと。

そこまで至ってさえも、で、今、私がこの肉体の目で見ているものは、

本当に見えているのかで、病院ではなく、眼鏡屋さんに行って、

目の検査をしてみたのならば、見えすぎるほど見えるといわれました。

あまりにもこの仮相という結果世界が見えすぎるがゆえに、

本物が見えてなかったではないでしょうか?




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今日もこのような話を書かせて頂けることを

神に感謝いたします。




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愛の伝導体 | 【2006-04-13(Thu) 22:34:25】 | Trackback:(0) | Comments:(0)
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