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■少しでも多くの人に愛にて生きることが幸せにつながることをお伝えしたく、また真の自己に目覚め生きることを共に学び、共に歩んでいきたいという思いで、このブログをはじめさせてもらいました。

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今の波動(10)
多くの人がまた自分自身が真の自分に目覚め生きることを思い、

講話をそのまま掲載させてもらいます。


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外、外、外に青い鳥を求めても外から青い鳥を見出すことは

出来なかった。

とうとう探し疲れて探しあぐねて我が内に見つめたときに、

青い鳥は手よりも足よりも初めから我が内に内在していたではない

のかと。

そこにすべては到達していくではないでしょうか。

真理を我が内に見出した聖人がどこそこに行って拝めとか、どこ

そこに行って求めよとは一言も語っておりません。

明想せよと、内観せよと。

深く深くこの現象という結果に沈黙をならしめて皆さんが潜った

ときに、そこに真珠という宝物を見出すことが出来ると言っている

ではないでしょうか。

だから真珠という宝物を見つけることが出来なかったという

ならば、皆さんの潜り方が遅い、皆さんの泳ぎ方が悪い、

と言っていることを知ってもらいたい。

だから深く深く皆さん自身がこの現象という結果の世界を越えた

状態に皆さん自身が達したときに、そこに神は皆さんに真の似姿を

映し見せてくれるだろうと。

すべてのすべてあってあるものは、神の仮の姿にしか過ぎません。

神の仮の姿であるその現象に振りまわされ、混乱し生きる我々

となってはなりません。

だから我は真理なりと生きるか、我肉体なりと生きるかに、天と

地の差があるではないでしょうか。

我は真理なりは悟り、我は肉体なりは迷い。

ならば、今日も一日、迷ったか、悟ったかは皆さん自身がどこを

己として意識したのか、この見える結果に肉体を我として皆さんが

意識されたのか、我は真理なり、我は神なりという意識状態で

今日皆さん自身が生きてこられたか、その差ではないでしょうか。

神は人の上に人を作らず、神は人の下に人を作らず、全く平等に

すべてのすべてあってあるものに同一なるその宇宙真理が神として

内在していることであって、特別な人間を作った、特別な人間に

特別な能力を与えられてはおりません。

イエス様も私肉体自らは無なり、肉体自らはゼロなり、肉体自ら

には一点の知恵も力も存在しているんではないんだと。

しかし、我が中には全知全能なる神が真我キリストとして内在

していることを知り理解しているが故に、私には天上天下一切の

支配する力が与えられている者であると。

あなた方も我が内に真我キリストを理解することが出来るのならば、

あなた方が私以上の御業を成していくだろうと。

私は特別な人間だとは一言も説いておりません。

イエス様は我神なりと理解したが故に、私は神の一人子。

あなた方も我神なりと理解すれば、あなた方一人一人が神の

一人子であって、私だけが神の一人子、あなた方は罪人とは

本人は一言も説いてないにもかかわらず、今の教会では神の

一人子はイエス様、あなた方は罪人、罪人と教えられているでは

ないでしょうか。


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今日もこのような話を書かせて頂けることを

神に感謝いたします。




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今の波動 | 【2006-10-31(Tue) 23:00:54】 | Trackback:(0) | Comments:(0)
今の波動(9)
多くの人がまた自分自身が真の自分に目覚め生きることを思い、

講話をそのまま掲載させてもらいます。


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だから、神は私に似せてあなた方を創造されたものと。

神の能力が即あなた方の能力。

ならば超えられぬ宿題なんて、皆さんが超越できない試練なんて

どこにも存在せぬという意味ではないでしょうか。

いかなる宿題、試練にも正面立ち向かってすべてを克服できる

力強いあなた方になってもらいたい。

どこに逃げ、どこに隠れ、逃げ隠れする場所はないことを知った

とき皆さんは正面立ち向かってすべてを克服するだろうと。

それが本当の勇士ではないでしょうか。

戦場で何千の敵を倒したところで、それは本当の勇士ではありま

せん。

幾転生という人生の過程を通して背負ってきた思い癖、悪習、

その一つ一つすべてを克服できたものが、本当の勇士であることを

知ってもらいたい。

いくつの城を攻め落としても何も勇者でもありません。

自らの偽我に打ち勝った者が、これが本当の勇士、本当の勇者では

ないでしょうか。

偽我に振り回されて混乱していること他にありません。

だから我々はこの偽りの我、偽我は偽りの我と書くではない

でしょうか。

偽物の我と書くではないでしょうか。

偽物の我を我として錯覚している限りは、悩み、苦しみ、不調和から

免れることはないという意味ではないでしょうか。

だからこそ皆さんに真理という本質を理解し、すべてのすべて一切を

超越したあなた方、真理は汝を自由ならしめん。

あるいはまた真理を知らぬが最大の罪であるといわれるように、

真理は初めから皆さんの内に内在であるが故に、真理は我が内に

あり、いまだかって人手に渡ったことはないと。

真理は我が内にあり。

真理を外に求むるなかれ。

真理を求めて全国全世界を旅したところで、仮相という結果世界から

真理を見出したものは一人もいないではないでしょうか。

とうとうどこに、とうとう我が内に入ってくるではないでしょうか。

それは皆さんが明想という手段を通して、私もヒマラヤが悟りの地と

錯覚していた当時、その意識で私がヒマラヤを訪ねた時に、迎えて

くれた聖人は、あなたは悟り得た聖者というものは鈍重な山に

住まねばならぬ規則があると思うのかと。

鈍重な山に真理を求めるよりもあなた自身の内に真理を求めた方

が手っ取り早く今生真理到達がなされていくだろうと。

そうアドバイスを受けたというではないでしょうか。

外に真理を求むるなかれ。

真理は我が内にあり。

いまだかって人手に渡ったことはないと。

如何なる聖書、聖典、仏典にもその真理を例えて神は、神は

我が内にあり、神はあなた方の内にあり、と訴えられているでは

ないでしょうか。

あるいはまた自灯明、法灯明、我が主とせよと。

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今日もこのような話を書かせて頂けることを

神に感謝いたします。




今の波動 | 【2006-10-30(Mon) 21:13:44】 | Trackback:(0) | Comments:(0)
今の波動(8)
多くの人がまた自分自身が真の自分に目覚め生きることを思い、

講話をそのまま掲載させてもらいます。


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私の喜びを皆さんに本当に味わってもらいたいと言います。

毎日が喜び、毎日が幸せ、毎日が至福。

皆さんと同じように私もこの現象という結果の世界からどこかに

私は肉体そこに置いているものではありません。

全く同じ環境、全く同じ状態で、じゃあ、なぜそこに悩み、苦しみ

不調和に支配されぬのかと。

この破壊的な今のネガティブな波動、越えた状態で常に自分自身、

意識をおいているのみではないでしょうか。

だから今の波動の影響を受けて混乱するか。

同じ条件の中にあってもそれを皆さん自身が超えた状態で生きれる

かは、皆さんの一瞬一瞬の意識次第と申します。

人間意識、肉体意識、個人意識ではありません。

我は神なり。神は我なり。

我と神とは常に一体なりというその意識状態の中に皆さん自ら

留めおくために、今、明想という明想で皆さん、努力されている

ではないでしょうか。

明想は決して何かの奇跡を求めての明想であってはなりません。

あくまでも自分の本質が神であることを実感するための明想で

あってもらいたい。

我は神なり。我は愛なり。我は真理なり。

全くイエス様が説いた、御釈迦様が説いたそのものではないで

しょうか。

宇宙即我(われ)、宇宙即我(が)。

この大宇宙に遍満する宇宙真理こそが真の我であったと。

父なる神と私とは一体であったと。

それは皆さん自身の中にも内在の神そのものを意味していること

ほかにありません。

それ以上、それ以下に皆さんの本質がどこかにと言いましょうか。

そのものではないでしょうか。

過去において神、今において神、未来永劫において、皆さんは神。

だからこそ、人という形を纏った神で、皆さん神人と書くでは

ないでしょうか。

それ以上でもそれ以下でも何者でもありません。

だからこそ、皆さんは無限の知恵、無限の力、無限の愛、光が

神我としてすべてを皆さんに与え生かされていることを。

超えられない宿題、乗り越えられない試練なんて、どこにも存在

せぬではないでしょうか。

ただ皆さん自身があたかもその試練、宿題が、もう皆さん自身が

超えられないほどの力を持って現れているという錯覚をしている

ことほかにありません。

すべての頂点に皆さん一途なあなた方があることを知ってもらいたい。

無限に遍満する宇宙真理は今、皆さんを通して、無限の知恵、

無限の力、無限の愛、光として働きたくて働きたくてと、そう

訴えているではないでしょうか。

錯覚から覚めよと。幻覚から覚めよと。錯覚、幻覚から覚めぬ限り

皆さんは真の己が神であることに到達することは出来ぬと言っている

ではないでしょうか。

いと小さき、弱きあなたがたと皆さん、錯覚してはなりません。

皆さんは無限の能力を与えられた全知全能の神そのものであること

を知ってもらいたい。

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今日もこのような話を書かせて頂けることを

神に感謝いたします。




今の波動 | 【2006-10-29(Sun) 17:56:09】 | Trackback:(0) | Comments:(0)
今の波動(7)
多くの人がまた自分自身が真の自分に目覚め生きることを思い、

講話をそのまま掲載させてもらいます。


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魚を欲しているものに決してへびを与えぬと。

神は皆さん自身が自由意志で求めるもののみを確実に与えて

下さったではないでしょうか。

じゃあ、その自由意志で持って悩みを苦しみを病を不調和を

作り上げてもがいているのは己の責任であって、誰彼の責任

ではないことを我々は理解していかねばなりません。

いつも言うようにあなたがたの人生は運命は、皆さん一人一人が

描いた図面にしかすぎぬと私は言うではないでしょうか。

では今日の図面の描きが悪ければ、明日は明後日は、皆さん

どういう運命、人生を背負っていかねばならぬのかと。

皆さん自身が描いた通りの図面を皆さんは歩みいくこと他に

ないではないでしょうか。

だから正しい図面を描いて正しく皆さん自身が一転生を終えて

いける最高人生を歩んでもらいたい。

最高目的に達してもらいたい。

皆さんの目的は無限という宇宙真理の中に到達が、最高目的では

ないでしょうか。

まだ今生も迷い、また幽界に迷い、また降りて迷い、また去って

迷い、その輪廻転生という鎖につながれるための目的と言いましょうか。

今生こそ我々は何万年の転生させられたこの法則、今ここに解けたり。

幾転生という人生の過程を通して背負ってきた業も罪もカルマも

すべては崩れ去ったりと。

そこまで我々は自らを高めいかねばなりません。

自我の我から神我の我へと。

低我の自分から高我の自分へと。

人間意識、肉体意識、個人意識の自分から神性意識、霊性意識、

仏性意識への自分へと。

変性、変生、これ、最高目的と申します。

そこに至って我々は、この現象という見える世界からの卒業して

帰りいくことを解脱と申します。

解脱が最高目的であって、だから、解脱は、偽物に支配されるとは

書きません。

偽物を脱ぎ捨て去ることを、この仮相という偽りから己を解放する

ことを、これを解脱と書くではないでしょうか。

いつまでもいつまでも偽物に迷わされてはなりません。

悩みや苦しみ、不調和、病が実在ならば、誰がそれを超越すること

が出来ましょうか。

皆さんが我は真理なりという境地に至ったその瞬間、今までの悩み、

苦しみ、不調和、一切のネガティブは、皆さんから消え去っていく

ではないでしょうか。

今までの悩み、苦しみ、悲しみを宇宙真理という本質ですべてを

喜びに変えることが出来ることを知ってもらいたい。

だからこそ、真理を知らぬが最大の罪であると。

真理を知らぬが故に迷い、苦しんでいること他にありません。

あるいは、悩み、苦しんでいること他にありません。

真理は汝を自由ならしめん。

真理を知ることにおいて、今までの悩み、苦しみ、悲しみ、一切を

喜びに変えることが出来るではないでしょうか。


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今日もこのような話を書かせて頂けることを

神に感謝いたします。




今の波動 | 【2006-10-28(Sat) 12:56:49】 | Trackback:(0) | Comments:(0)
今の波動(6)
多くの人がまた自分自身が真の自分に目覚め生きることを思い、

講話をそのまま掲載させてもらいます。


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無知、盲目、迷い生きてはなりません。

どんなに、地位、名誉、富、物、財に満たされて一転生優雅に

終えたところで、真の自分が宇宙真理であることを理解出来

なかったならば、我は神なりという境地に至ることが出来なかった

ならば、それは無知の人生、盲目の人生、迷いの人生、むなしい

ものではないでしょうか。

万物の霊長たる我々は決してこの一転生という人生をむなしく

終えていくための目的ではありません。

皆さんの本質がすべての本質が神であることを皆さん悟るための

目的ではないでしょうか。

何か知りたい、何か掴みたい、何か得たい。

だから皆さんが過去幾転生という人生を通して金持ちであっても

満足できなかった。

どんな地位や名誉におかれても満足できなかった。

それは宇宙真理という本質に目覚め生きるまでわれわれは続くこと

ではないでしょうか。

今生こそ我々はこの肉体物質の自分から宇宙真理として原因ある

自分へ目覚め生きていかねばなりません。

これが皆さんの人生の、あるいは肉体存在の最高目的と言えるでは

ないでしょうか。

ただ、生きているから生きている。

ただ、周りのものが食して生きるから生きる。

そのようなむなしい人生を歩むためのあなたがたの目的ではないことを

皆さん理解しているが故に常に皆さん、明想という手段を通して

またその真理という学びを通して追求して来られたではないで

しょうか。

どこから出てきたんだろう。

どこに向かって旅をしているのか。

旅の目的は何なのか。

それを徹底して皆さん追求して来られたではないでしょうか。

あと一歩皆さん自身、心を尽くし精神を尽くし魂を尽くし力を

尽くして、皆さんが内在の神を見出すまで、扉を叩いて叩いて

叩きつづけてみてください。

とうとう我は神なり。

神は我なり。

我と神とは常に一体なりという扉が開かれていくではないで

しょうか。

昨日は叩いて今日からは叩きもしない、昨日は探して今日からは

探しもしない、昨日までは求めて今日からは求めもしないならば、

どうしてそれが与えられましょうか。

求めて求めて求め続けよと。

ならば、求めたものは与えられるでしょう。

探して探して探しつづけよと、ならば探し物は見つかるでしょう。

叩いて叩いて叩きつづけよと、ならば叩いた扉は開かれるでしょう。

なぜならば、神は皆さんがパンを欲しがるものに決して石を

与えぬと。


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今日もこのような話を書かせて頂けることを

神に感謝いたします。




今の波動 | 【2006-10-19(Thu) 20:45:14】 | Trackback:(0) | Comments:(2)
今の波動(5)
多くの人がまた自分自身が真の自分に目覚め生きることを思い、

講話をそのまま掲載させてもらいます。


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それを理解してもらいたい。

明想という手段を通さずにしてこの無限という宇宙意識の中に

宇宙真理の中に融合が出来た人間は世の中に一人もいないと

申します。

明想というものは、それほどに大切なもの。

また皆さん自身がその宇宙真理という本質に融合したときに、

それほどに素晴らしいものと言うでしょうと。

明想の素晴らしさ。

明想の大切さ。

それを皆さんに徹底して理解してもらいたい。

人間、肉体、個人というその結果は、実在せぬではないでしょうか。

一瞬一瞬、変化してやまぬものではないでしょうか。

一瞬一瞬、変化してやまぬものに実在というのならば、それは

錯覚であり、幻覚であることを知ってもらいたい。

不死不滅永遠なる宇宙真理こそが、これが絶対実在。

実在とは実際に在るもの。

不死不滅永遠を実在と申します。

じゃあ、その逆に非実在とは、実際にはないんだと書いているでは

ないでしょうか。

今の人間は実際にないものを掴むために朝に昼に晩に汗水

流してもう目の色を変えて人を蹴落としてまででもそれを得るんだという

その錯覚、幻覚が今の世を狂わして来たではないでしょうか。

今の世の破壊的な波動で満たしてしまったではないでしょうか。

神性意識、霊性意識、仏性意識に一人一人が目覚めて宇宙大愛を

我として生きるまで、破壊的なものの現象は我々は見せ付けられていく

こと他にないだろうと。

今、世界的に皆さんが想像も出来ぬほどの状態が起こっていることを

知ってもらいたい。

我々の耳に聞こえているそのニュースなんて、テレビから見ている

ニュースなんて、それはほんのわずか、針先一点、一角にしか

過ぎぬことを知ってもらいたい。

その背後のほうでは、皆さん自身が想像も出来ぬ状態が現れ

起こっていることを知ってもらいたい。

それを超えていくためには、我々は万物の霊長として常に自らが

宇宙真理であることに目覚め生きることほかに方法がありましょうか。

どんなに皆さんが私は人間だとその宇宙真理を否定したところで、

宇宙真理である事実は誰が否定出来ましょうか。

過去において今において未来永劫に皆さんの本質は真理ではない

でしょうか。

つまり神、仏ではないでしょうか。

じゃあ、悟りとは自らが神であることを知るものが、これが悟り。

では迷いとは自らが何たるかを知っていないものが、これが迷い

ではないでしょうか。

自らが神であり、自らが真理であり、自らが愛であることを知るもの、

これは悟りと申します。

で、その本質を知らぬものを迷いと申します。

じゃあ、今日も一日、我は神なり、我は真理なりという意識状態で

生きたならば、皆さんは悟りの一日。

人間だ、肉体だ、個人だとこの宇宙真理という本質を見失って

生きたならば神を愛として見失って生きたならば、それが迷いでは

ないでしょうか。

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今日もこのような話を書かせて頂けることを

神に感謝いたします。




今の波動 | 【2006-10-17(Tue) 20:08:17】 | Trackback:(0) | Comments:(0)
今の波動(4)
多くの人がまた自分自身が真の自分に目覚め生きることを思い、

講話をそのまま掲載させてもらいます。


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あくまでもこの現象という見える世界で我々に与えられているものは、

皆さん自身が真の己が神であるまでの到達しいくまでの、方便と

して例えとして、皆さん自身の前におかれていることを知らねば

なりません。

だから、肉体を自分という錯覚から覚めていかねばなりません。

錯覚から覚めよ、幻覚から覚めよと、自らに目覚めよと。

自らの心を開きなさい。

小さな自分を捨てなさい。

神の偉大なる光に目覚めよと。

不死不滅永遠の宇宙真理こそが皆さんの本質であることを

知ってもらいたい。

真理は時代の新旧において変化することもない。

真理は人間の観念や概念で作りかえることも破壊することも

出来ない。

じゃあ、皆さんの本質は久遠にして常在、不滅にして絶対実在

ではないでしょうか。

久遠とは永遠のあなた方。

常在とは常に在るあなた方。

不滅とは一度だって破壊されたことのないあなた方。

実在とは実際にあるあなた方。

唯一、神のみの実在ではないでしょうか。

何を見ても何を感じてもその背後に実在するのは神のみが

実在であることを皆さんは実感してもらいたい。

それを皆さん自身が感じ見れるあなた方になってもらいたい。

それを開眼と言うではないでしょうか。

我々はあたかもこの肉の目で映し見ることが出来るものがすべて

だという錯覚をしています。

その背後には見えざる宇宙真理という本質がすべてを通して

生き働いていることを理解してもらいたい。

じゃあ、形という結果のみが存在することは出来ぬではない

でしょうか。

結果を存在至らしめているのは触り掴み見ることのできない

不可視の宇宙真理であり、それを神、仏と皆さんは説いている

ことを皆さんは実感してもらいたい。

自分とは何者なんだろう。

誰によって創造され、何のために、誰によって生かされている

んだろう。

それを追求したときに、見えざる宇宙真理こそがすべての根源で

あったと。

我は真理なりというその境地に至っていくだろうと。

それは明想という手段を通して、内観という手段を通して、

そこに至っていくこと他に方法はありません。

だから、明想という大切さ。

明想という素晴らしさ、それを理解してもらいたい。

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今日もこのような話を書かせて頂けることを

神に感謝いたします。




今の波動 | 【2006-10-15(Sun) 19:13:17】 | Trackback:(0) | Comments:(0)
今の波動(3)
多くの人がまた自分自身が真の自分に目覚め生きることを思い、

講話をそのまま掲載させてもらいます。


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人間意識、肉体意識、個人意識から神性意識へと霊性意識へと

仏性意識へと皆さんに早く変性変生を遂げてもらいたい。

沖縄から北海道まで共に学ぶあなた方が変われば、猛スピードで

変わりいくではないでしょうか。

皆さんの本質は初めから宇宙真理。

宇宙真理とは真の理。

真の理こそが真のあなた方、神ではないでしょうか。

愛ではないでしょうか。

我は神なり。

我神なるが故に無限の知恵、無限の力、無限の愛の、皆さん

所有者ではないでしょうか。

決して無知、無力、迷い、一転生終えていくむなしいあなた方が

あなた方ではありません。

皆さんが私というのならば、我は神なり、我は真理なり、我は

命なり、断言してそう言えるあなた方になってもらいたい。

いつかはむなしく朽ち果てていくこの肉体物質の私では

ありません。

私とは神です。

私とは愛です。

私とは無限に遍満する宇宙生命そのものであることを知って

もらいたい。

私他に誰が生きていると言いましょうか。

私他に何が存在と言いましょうか。

今、私がわたしと語るわたしは、命のわたし、真理としての私、

神としての私を私と今、説いていることを知らねばなりません。

私のほかに何が実在と言いましょうか。

それを神のみが実在。

神こそ絶対実在と言っているではないでしょうか。

だから皆さんが神他に何かがある。

神他に何かがいる。

神他に何かが存在と言うのならば、それは単なる錯覚と申します。

単なる幻覚と申します。

だから神は常に皆さんの心の扉を叩きながら、錯覚から覚めよと、

幻覚から覚めよと、なぜ、ない、実在しない悩みや苦しみや病気や

不調和に支配され、もがき生きねばならんのかと。

そう言っているではないでしょうか。

錯覚から覚めぬ限り、幻覚から覚めぬ限り、悩みや苦しみや不調和を

超えた人間なんて、世の中に一人もいないことを知ってもらいたい。

だから真理は汝を自由ならしめんと言われるように、真理を理解する

ことにおいて、すべての幾転生という人生の過程を通して背負ってきた

思い癖、悪習、ないものがすべて打ち消されていくことを知ってもらい

たい。

1+1が皆さん自身に誤った答えで迷っている限り、どうしてどうして

この現象の世界を卒業して帰ることが出来ましょうか。

どうして解脱して帰ることができましょうか。

皆さんの肉体存在の目的は、何のために。

ただ、我々はおいしいものを食べにおいしい酒を飲むために

優雅に着飾って自慢するために、肉の快楽に溺れ生きるために、

あるいはまた最高な仕事をこなして金を得るための目的と

言いましょうか。

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今日もこのような話を書かせて頂けることを

神に感謝いたします。




今の波動 | 【2006-10-12(Thu) 22:03:16】 | Trackback:(0) | Comments:(0)
今の波動(2)
多くの人がまた自分自身が真の自分に目覚め生きることを思い、

講話をそのまま掲載させてもらいます。


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この世の無知が闇が悪が迷いが、我が内なる愛という光には指

一本触れることは出来なかったと言えるところまで我々は、

もう今生自らを磨いていくこと他に方法はないことを知って

もらいたい。

もちろん、私はこの世の金や富や物質を粗末に扱えという意味

ではありません。

ゴミ箱にチリ箱に捨てなさいという意味ではありません。

○○さんが言われたように、金や物や物質なんて我々が正しく

使い活かすための目的であって手段であって、決してそのものが

我々のすべてではないことを知ってもらいたい。

まさか、命失ったその死体、死人がどんなに金を積み上げたところ

で、何に使うことが出来ましょうか。

あるいはまたあの世まで死後の世界まで、一円、一物持ちかえった

人間なんていないではないでしょうか。

持ちかえることが出来るのは、我々がどれほど今生正しく生きる

ことが出来たか、愛という宝物を積み重ねることが出来たか、それ

以上にそれ以下に持ちかえることが出来ぬことを知ってもらいたい。

だから、こう言います。

この世で地位や名誉、財産、富、金、物質に恵まれて、一転生という

人生を優雅に終えて、私が世界一の金持ちよ、私が世界一の偉いもの、

この世では大きく威張って見せたけど、天という国に愛という宝物を

積み上げることが出来なかったものはどうでしょうか。

この世で大きいものは、あの世で小さきものとなると。

この世では地位や名誉、財産、富、金、物質に恵まれることは

なかったけれど、世のために人のためにすべての下僕となって、

尽くし尽くし生きたもの、愛を我として。

じゃあ、そのものはこの世では威張ることもない、物質やそういう

面では小さかった。

しかし、天という蔵に愛という宝を納めることが出来たがゆえに、

この世で小さきものは、あの世で大きいものとなると言われるでは

ないでしょうか。

この一転生という人生は線香花火が散っていくようなもの。

一瞬にして散り行かねばなりません。

金や物や物質を追いかけている間にも、猛スピードでこの世の

時は、我々のこの物質肉体は、なぎ捨て去っていかねばならぬことを

知ってもらいたい。

金や物質を得てから真理を学びましょう。

皆さん、この世の時間が待つことがありましょうか。

この世の時間は猛スピードで過ぎ去っていくではないでしょうか。

私が悟るまで待てと言った所でこの世の時間は、一分一秒待ちません。

金や富を得てから真理を学びましょう。

待てと言ったところで待つことがありましょうか。

だから、今の一瞬という実在を我々は決して無駄にしてはいけぬ

と申します。


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今日もこのような話を書かせて頂けることを

神に感謝いたします。



今の波動 | 【2006-10-10(Tue) 20:29:21】 | Trackback:(0) | Comments:(0)
今の波動(1)
多くの人がまた自分自身が真の自分に目覚め生きることを思い、

講話をそのまま掲載させてもらいます。


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皆さんに今の一瞬一瞬の波動を理解してもらいたい。

昨日の波動でもあります。

明日でもあります。

今の一瞬の波動がこの世界に宇宙にどういう影響を我々が

及ぼしているのか。

それを皆さんに理解してもらいたい。

これ、私が何年か前に、これからの人間はネガティブ、あるいは

消極、破壊的な波動を受けて、凶暴になっていくだろうと。

それは動物や植物や鉱物にも及ぼしていくだろうと。

私、何回かそういう光話をさせていただきました。

今は現にいとも簡単に親子同士で人間同士で友達同士で、

殺しあったり、傷つけあったり、今のこの瞬間。

それが動物はどんどん凶暴になっていくと言われます、全世界で。

ちょうど昨日、私が朝5時頃明想を終えて、さあこれからまた

仕事をしようかと明想から覚めた瞬間、長男がテレビを見て

おりました。

現にそこにもう植物そのものが果物や野菜が今の波動を受けて

醜い状態で育っています。

もう身震いするほどの、トマトが何キロかかなり大きい形で、

もう鬼の顔が作り上げられています。

その目がちょうどその大きなトマトに目が二つ、ミニトマトで

見事にくっついてそこに鬼の顔を作り上げています。

とうとう植物もこの今の波動を受けて、この姿を現し示している

のかと。

私は身震いしました。

これ何年間、その現象は必ずこの世界を襲ってくるだろうとは

それは私、光話でも話をさせて頂いた体験もあります。

しかし、このように猛スピードでここまで現し示すとは知らなかった。

もう、この現象の世界を、今の醜い状態で進みいく世界を超越する

ためには、一人でも多くの方々が、愛の伝導体、愛の波動を放ち

生きる一人一人に目覚め生きることが出来ぬ限り、この世を変えて

いくことは出来ぬだろうと。

先ほども言われたように、金や物や物質を追いかけたところで、

それはむなしいもの。

この世は無常世界。

この世は影、幻、幻影の世界。

徹底して我々は、真の自分が宇宙真理であることに、早く一人一人が

目覚めてもらいたい。

真理は愛です。

真理は知恵です。

真理は力です。

真理は光です。

じゃあ、真理という真理で、この世界を満たすことが出来ぬ限りは、

動物や鉱物、植物どころか、人間のみどころか、すべて全体が

狂っていくではないでしょうか。

如何なる波動にも影響を受けぬあなた方であってもらいたい。

悪の中に悪の影響を受けぬ自分。

闇の中にいて闇に染まらない自分。

我この世の闇を照らす光なり。

我この大宇宙を照らす光なり。

この世の無知が闇が悪が迷いが、我が内なる愛という光には指

一本触れることは出来なかった。



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今日もこのような話を書かせて頂けることを

神に感謝いたします。




今の波動 | 【2006-10-09(Mon) 10:31:42】 | Trackback:(0) | Comments:(0)
宇宙の法則(完)
多くの人がまた自分自身が真の自分に目覚め生きることを思い、

講話をそのまま掲載させてもらいます。


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そう、皆さん自身が至ったときに、我この世の闇を照らす

光なり。

我この大宇宙を照らす光なり。天照大神。

じゃあ、すべて皆さん自身の内在の真我こそが不動明王であり、

文殊菩薩であり、千手観音であり、天照大神は、皆さんの真我を

意味しているではないでしょうか。

それをあの密教では大日如来と教え説いています。

だから、大日如来は本来は姿形もない、宇宙の、全宇宙の王になる

生命そのものが大日如来である。

これはつまり神を意味します。

真我なる宇宙真理を意味しているではないでしょうか。

しかし、決して見えないものではないんだと。

隠れてはおらぬと。

すべてのすべてに仮の姿としてあなたがたに見せているだろうと

そう、教え説いているではないでしょうか。

だからすべては神の化身。すべては愛の化身。

すべては大日如来の化身というのは、すべては宇宙の法則そのものが

万物を通して生き働き現れているという意味であることを知ってもら

いたい。

ともに我々は手を取り合って心を一つにして、愛の伝導体となって、

愛の火を燃え伝えいきれるように、本当の伝導体として生きていき

たいと思います。

どんなに我々が金や富や物質に恵まれていても、皆さんの肉体ある限り

に仕えるものであって、肉体失って仕えたものがいましょうか。

だから生涯、金だ金だ金だと一生懸命働いて蓄えたけど、病気で一瞬

にして病院に持ち去ったものはいっぱいいるではないでしょうか。

だから健康ある内に皆さん神という真実なる宝を皆さん迎え入れて

いてもらいたい。

肉体去ってから、しまったでは遅いです。

で、またこの地球という神の体を崩壊に追いやってからは、何の

楽しみごとが出来ましょうか。

どこに金を使いいかすことが出来ましょうか。

それを我々は理解して共に手を取り合って進みいきたいと思います。

皆さんが今の今、私の説いている光話そのものがいかに重要である

か大切であることを今は知らぬでしょうけど、肉体去った後に、

皆さんしまった、あと一歩あのときに努力してればよかった、

歯を食いしばってでもあのときにしがみついてでもという皆さん、

悔いを残すあなた方にならぬように。

これは決して我そのもののこの結果という世界に反応して語る一言

一言ではありません。

これは真我という宇宙真理という本質からくみ出して、語る一言一言

の重要性を皆さんに理解してもらいたい。

共に手を取り合って進みいきたいと思います。

今日も皆さんと共に学べたことに心から感謝いたします。

どうもありがとうございました。


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今日もこのような話を書かせて頂けることを

神に感謝いたします。


「皆さんが今の今、私の説いている光話そのものがいかに重要である

か大切であることを今は知らぬでしょうけど、肉体去った後に、

皆さんしまった、あと一歩あのときに努力してればよかった、

歯を食いしばってでもあのときにしがみついてでもという皆さん、

悔いを残すあなた方にならぬように。」



この重い言葉に胸が引き裂かれるような思いです。

このような話は今生宇宙真理に目覚めることなく、来世に確実に聞ける

という保証はまったくどこにもありません。

もしかしたらまた何十回、何百回、転生を繰り返したあとに

なるかもしれません。

このような話が聞ける今、天の扉が開いている今、道を示す人が

いる今、肉の快楽に溺れることなく、出来る限りの努力と忍耐を

今一度、再確認させてもらいました。

ありがとうございました。



宇宙の法則 | 【2006-10-03(Tue) 23:24:47】 | Trackback:(1) | Comments:(1)
宇宙の法則(17)
多くの人がまた自分自身が真の自分に目覚め生きることを思い、

講話をそのまま掲載させてもらいます。


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だから我々は、過去の失敗は今に我々は生かしていかねば

なりません。

過去の失敗を教訓にして二度と再びあの現象をとってはならぬ

ことに我々は徹して努力していかねばなりません。

愛の火が燃え伝わって、世界に輝かぬ限り、どうして世界に

夜明けが来ましょうか。

朝日の美しさは、闇の後に輝くと言われるように、今はまさに

世が明けようか、あるいはそのまま真っ暗い中に閉ざされて

いくか、もう土壇場にあることを知ってもらいたい。

だから今我々は、ただ個人ごとで個人、個人、個人の欲望や

それに振りまわされて生きている時ではありません。

本当に今、この地球という神の体を、だから5月か、私が夜中に

夜中の明け方の3時ころか、夜中に明想してますと、形姿は見せて

はくれなかったけど、波動でもって7名の聖者方が私を囲んでいる

という、それは確実に実感します。

で、その方々が、これからあなたはどういう方法でこの肉体を

使うかは分からない。

その覚悟はいいかと言われました。

まあ、そのために肉体を持った目的ならば、どんなものにも

歯を食いしばって耐えぬいて、それを顕現しますと私はそれを

言いきりました。

で、これからこの地球をどう救いいくのか、我々は会議をそこに

あると言われます。

で、あなたもそこに参加するかと言われます。

その時に、はいっと答えたものの、その7名の聖者方が皆さんが

想像も出来ないほどの状態で光輝いたときに、私の心の微妙な

動きを捉えたときに、自分自身で感じたときに、このような心の

微妙な動きでも、我々と波長を合わすことはできない、同調する

ことはできない、そのようなことで、この会議には参加することは

できぬと言われて、7名がぱっと消えていったこと。

だから我々は本当に悟りというそのものが、金や物や物質で、どこかの

国々にはしごして、金を積んで悟れるというのならば大間違い。

日々に皆さん自身が自らを磨き上げていくことです。

常に皆さん自身の心が一点の微妙な動きもないほどに皆さんが不動心

である自分を確立していくことです。

だから、不動明王。

で、皆さん自身が不動明王となったとき、どんな試練にぶつかっても

自らの内から涌き出てくるその知恵ですべてを克服できることを

文殊菩薩。

我は知恵なり。

文殊菩薩になったとき、皆さん、千人にも万人にもあの人も

この人も本当に手を差し伸べていきたい、これを千手観音。


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今日もこのような話を書かせて頂けることを

神に感謝いたします。




宇宙の法則 | 【2006-10-02(Mon) 20:42:34】 | Trackback:(0) | Comments:(0)
宇宙の法則(16)
多くの人がまた自分自身が真の自分に目覚め生きることを思い、

講話をそのまま掲載させてもらいます。


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一度だって皆さんが覗き見、あるいはかいま見て、その宇宙真理

という本質の世界を皆さん自身が覗き見してみてください。

何だ、この世のものは、すべて色あせて見える。

何て、取るに足らないものに振りまわされてここまで我々は

混乱して生きてきたのか、という境地に達するでしょう。

その時、完全な宇宙の法則として、我が中に内在であったと。

それは皆さん、天国というではないでしょうか。

だから、天国は我が内にあり。

肉体去ってから悪いことをしたから地獄に落ちる。

肉体去ってからいいことをしたから天国に帰るではありません。

今、皆さん自身が心にやすらぎ失わぬ愛の心ならば、愛に満ちた

心であるならば、今即、皆さん天国を味わっているではない

でしょうか。

宮殿に生まれ、金や物や物質や権力に満たされて、優雅に一

転生終えたところで、心に愛が灯されていない、やすらぎも

失っている、そこは地獄ではないでしょうか。

崩れかけたあばら家に生まれ育って、この世の物質や物には

乏しかったでしょうけど、しかし家族の者が常に愛に満ち、

やすらぎを失わぬ心ならば、そこは天国と言えるではないでしょうか。

だから天国は、地獄は、皆さんの心の状態と私は申します。

今、皆さんがやすらぎ満ちているならば、そこは天国。

憎しみやそしりや怒りやネガティブ、消極、破壊的に満たされ

ているならば、そこは地獄。

じゃあ、天国は死んでからなのか、地獄は死んでから至るのか。

今の今、我々の心の状態であることを皆さんに知ってもらいたい。

だから、天国はどこから来るのか、皆さんの内からと申します。

愛を灯してください。

常に皆さんは美しい心に、我々の口は常に愛を語るために、

この目は常に真実なる美しさを見るために、この耳は常に真実の

言葉を愛の言葉を聞くために、この肉体という手足は、五感という

器官は常に真実なる愛の生き方をせんがために与えられた表現体

であって、恨んだり、ねたんだり、そしったり、嫉妬をしたり、

怒ったり、裁いたりではありません。

なるがゆえに、今の世の中は末法化したではないでしょうか。

尚もそのように我々が生きるならば、とうとう地球という神の体は、

真っ暗いその波動に覆われて、とうとう身動き出来ない状態で、

地震で身震い、台風で荒れる、とうとうあげくのはてにそれでも

浄化できぬならば、沈没という形を取っていくではないでしょうか。

だから、アトランティスというあの当時も非常に物質文明は、

今以上に栄えていたと言われています。

今は石油だとか石炭だとかガソリンとかディーゼルとかそういうものを

エネルギー源として機械や道具を動かしましょう。

しかしあの当時は宇宙生命エネルギーそのものですべてを動かした

時代だったといいます。

それでも心伴わない者のために、一夜にして滅んで去っていった

ではないでしょうか。

で、またイタリアのローマのボンベイというあの町も一夜にして

灰の下、5メートルも灰の下に埋まったというその体験も我々は

決して失ってはなりません。



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今日もこのような話を書かせて頂けることを

神に感謝いたします。




宇宙の法則 | 【2006-10-01(Sun) 21:02:15】 | Trackback:(0) | Comments:(0)
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