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■少しでも多くの人に愛にて生きることが幸せにつながることをお伝えしたく、また真の自己に目覚め生きることを共に学び、共に歩んでいきたいという思いで、このブログをはじめさせてもらいました。

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真理こそ実在(2)
多くの人がまた自分自身が真の自分に目覚め生きることを思い、

覚者の講話をそのまま掲載させてもらいます。


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今のように、悟りを勘違いしている人間の何て多いことか。

汝、座して神を拝む事なかれ。

日々の生活の中で、正しい言葉、正しい思い、正しい表現、

まず、そこからのスタートではないでしょうか。

お釈迦様も弟子にしてほしい、すぐ容易く弟子を取ったんでは

ないんだと。

まずは八正道というものさしを与えて、正しくものが見れるか、

正しく語れるか、皆さん我々の目は、人を悪く見るために与えられた

目ではないではないでしょうか。

すべてに真実の美しさを見るための目ではないでしょうか。

誰彼の非難や裁くための口ではなく、常に愛という美しさを語る

口ではないでしょうか。

で、この耳は、人の噂話や世間話を聞くために、耳を与えられている

んではないんだと。

じゃあ、今、人間という万物の霊長と言われたものが、本当に

その五感というものを制御して、正しく見、正しく思い、正しく

語り、正しく聞き、で、そこからスタートして、宇宙真理であって、

だから、常に心という心を失って、どこに真理があるのかと。

イエス様も砂の上に立てた教会はもろい。

右から風がくれば左へ。

左から風がくれば右へ。

いとも簡単に崩れ去っていくんだと。

岩の上に立てた教会は強し。

それは砂の上は、岩の上はと、一番、心の面を説いたでは

ないでしょうか。

だから、心伴わないで、ただ真理さえ聞いていれば、ただ真理さえ

追っかけていれば、悟れる、でおかしい人間がいっぱい仕上がった

ではないでしょうか。

まずは思いやり、まずはいたわり、本当に正しい言葉、正しい思い、

正しい表現、正しい生き方を徹底して、我々はそこを理解して

いかねばなりません。

だから、私の何十何年間は、常に心というものを説いてまいりました。

共に北海道から沖縄まで学ぶ友は、決して誰の非難もしてはならぬと。

だれも裁いてはいけぬと。

汝、裁くなかれ、イエス様もあれほどの仕打ちを受けて、最後には

十字架に張り付けられても、このものたちよと裁いたわけでもなければ、

非難、批判したわけではありません。

神よ、このものたちは、命において一つであることを知らない、

愛においては完全であることを知らない結果、今このような過ちを

犯そうとしていることをお許し下さいと。

神よ、このものたちに光よ、心に安らぎを。

だから、我々は、本当にイエス様を愛し、イエス様の信仰という

のならば、イエス様が歩んできた道を我々も徹底して正し、生きる

ことが、お釈迦様も、あなた方が我々の道を正して、歩み生きること

が出来るのならば、泥沼に咲く蓮の花よりも神我という美しき花を

開花させることができるだろう。

そう、説いたではないでしょうか。

だから、弟子にして欲しいといわれても、即に弟子を取ったんでは

ないんだと。

まず八正道というものさしを完璧にこなしえるか。

すべてのすべてに正しさを見、正しさを思い、正しくものを聞き取り、

で、その表現、生き方を徹底して、後に定めに入るを教えたでは

ないでしょうか。



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今日もこのような話を書かせて頂けることを

神に感謝いたします。


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真理こそ実在 | 【2006-06-08(Thu) 22:39:01】 | Trackback:(0) | Comments:(0)
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