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■少しでも多くの人に愛にて生きることが幸せにつながることをお伝えしたく、また真の自己に目覚め生きることを共に学び、共に歩んでいきたいという思いで、このブログをはじめさせてもらいました。

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真理こそ実在(8)
愛を言葉に、思いに表現に、現し示す大切な道具。

だから、無視してもいけません。

だから、大切に扱わねばなりません。

しかし、必要以上にこの肉体を甘やかしてもならぬと。

で、また、その肉体に執着をおいて振り回されてもならぬと。

だから、いつもバランス。

見えるものと見えないものとは、常に一体だよと。

それ、イエス様は天地一体と説かれました。

見えない原因が存在しなければ、見える結果は存在することは

できぬと。

科学は、ミクロとマクロを用います。

見えないミクロなくして、見えるマクロ世界は存在することは

できぬと。

様々な形を我々は見て、これが実在だという錯覚をしている

ではないでしょうか。

実在するものは、唯一ただ一つ。

この大宇宙に遍満する唯一の神が実在。

病気も悩みも苦しみも、それは我々がそれが本物なのか、

偽物なのか、それが実在なのか、非実在なのか、それは見極めて

みなさんが、本当の愛というものを知るまでのただ宿題として

与えられていること他にないんだと。

まさか、病気が永遠不滅の実在であるのならば、誰がその病気、

癒すことができたでしょうか。

どんな病でも皆さんが、正しいその薬を用いたり、で、正しい

また本当の医者にめぐり合ってすれば、その病気は癒えていく

ではないでしょうか。

なぜ?本物ではなかったがゆえに。

偽物であったがゆえに、消え去ったこと他にないんだと。

実在ならば消えることはありません。

皆さんの命そのもの、実在。

それは火の中に投げ込まれて焼けることないではないでしょうか。

水の中に投げ込まれて濡れることないではないでしょうか。

風にさらされて、乾くことないではないでしょうか。

世界の武器を向けても破壊することはできぬではないでしょうか。

だから、真理は久遠にして常在。

不滅にして絶対実在。

時代の新旧において変化することもない。

で、人間の観念、概念で作りかえることも崩すこともできない。

絶対なる法則ではないでしょうか。

それをない法則を作り上げて、輪廻転生、転生輪廻の法則、カルマ

の法則。

それはもちろん、我々が過ち生きる限りは、何回でも何十回でも

真の自分を理解するまでに、チャンスは与えられています。

で、それを繰り返していることが、これを輪廻転生と皆さん、

言うではないでしょうか。

そうでなければ、私自身が一命一体という境地を体験したときに、

何万年の転生させられた法則、今ここに説けたり。

幾転生という人生の過程を通して、背負ってきた業や罪やカルマは、

崩れ去ったりという境地を味わうことは出来たでしょうか。

だから、皆さん一人一人が、宇宙真理は言葉で聞いたり、ただ本や

書物を読んで、議論、討論するのではなく、本当にそのもので

いるか、皆さん一人一人が常にこの現象という結果に振り回される

ことなく、誰が非難しようが、誰が罵ろうが、また誰が誉めようが、

それに振り回されることのない、本当のやすらぎを得ているのか。

掴んでいるのか。これが一番大切なことではないでしょうか。


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多くの人がまた自分自身が真の自分に目覚め生きることを思い、

覚者の講話をそのまま掲載させてもらっています。

今日もこのような話を書かせて頂けることを

神に感謝いたします。


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真理こそ実在 | 【2006-06-17(Sat) 15:09:36】 | Trackback:(0) | Comments:(0)
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