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■少しでも多くの人に愛にて生きることが幸せにつながることをお伝えしたく、また真の自己に目覚め生きることを共に学び、共に歩んでいきたいという思いで、このブログをはじめさせてもらいました。

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瞑想の大切さ
先生がお勧めしてくれた『人間の永遠の探求』(森北出版)

パラマハンサ・ヨガナンダ講話集を読ませてもらっています。

先生自身は本は読んだことがないが、テープで聞いたことがあり、

私の生き方にそっくりであるとおっしゃっており、是非読んだ

方がよいと勧めてくれました。

著書の中で、ヨガナンダ師は瞑想しなさい、瞑想しなさい、

瞑想しなさいととことん畳掛けるように、私たちに瞑想

することを勧めています。

朝、昼、夕、夜と一日四回、規則正しく瞑想することを勧め、

そして週末には一日六時間以上の瞑想をするようにと、何をする

ことよりも瞑想することが好きになるようにとおっしゃって

います。

六時間以上と言うと、そんなことは出来ないと思う人が大半だが、

ピアノの練習を一日六時間以上練習する人がいるのではないのかと、

訴えています。

確かに人は好きなものであれば、何時間でも時間を忘れて夢中に

なることが出来ます。

私も子供の頃は、ギタリストになりたいと思って、ギターの練習に

明け暮れた頃もありました。

その頃は、確かに一日六時間くらい練習していました。

そのようにこの世のものに夢中になれるのなら、実相世界を掴む

のに必要な瞑想にそれだけの時間を費やして、努力して、努力して

いく必要があると痛感させられました。

寝る暇も惜しんで、瞑想しなければ、神は降りてこないとも

訴えられています。

先生と全く似ており、朝の四時前に就寝したことがないと

ヨガナンダ師は言われます。

朝も昼も夜も泣き叫んで、神を求めてきたヨガナンダ師は、

あなたがたの神を求める心が、情熱が強ければ、必ず、神は

応えてくださるとおっしゃっています。

イエス様も子供がパンを欲しがるのに、石を与える親がどこに

いようかとも言っております。

私たちは、どれだけの努力をしているか、神我到達への道は、

生半可では到底、到達することはできないということを実感

させられました。

とにかく、今、自分が何に意識が向いているか、俗なテレビ番組

や映画などに夢中になる時間があるのであれば、

それは仮相の世界に夢中になっているということであり、

そのような状態では神は応えてくださらない。

それこそ、パンを欲しがっているものには、パンを与えるしか

ないのではないでしょうか。

著書の中では、10時間以上瞑想する子供の話も出てまいります。

神を実感するには、四六時中神のことだけを考え、瞑想、瞑想、

瞑想以外にないということを痛感させられ、またもっと努力しよう

と強く決意させてくれた一冊でした。

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未分類 | 【2006-06-26(Mon) 22:10:44】 | Trackback:(0) | Comments:(2)
コメント

はじめまして。
先程、書籍のご注文をさせて頂きました。
瞑想の大切さを、最近、改めて痛感しており、お恥ずかしい限りです(汗)。
お手数をおかけしますが、どうぞよろしくお願い致します。
2006-07-08 土 20:22:30 | URL | Naomi #- [ 編集]

Naomiさん、こんにちわ。
御問い合わせ、そしてコメントまで頂きまして、本当にありがとうございます。

私もNaomiさんと同じで日々、瞑想の大切さ、そして奥深さを痛感しています。

少しでも時間があれば瞑想したいという気持ちが自分自身に出てきたことに、嬉しさを感じ、少しずつですが進歩しているのかなあと思っています。
是非、一緒に学びましょう。
2006-07-11 火 00:02:48 | URL | 管理人・諒 #- [ 編集]
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