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Author:諒
■少しでも多くの人に愛にて生きることが幸せにつながることをお伝えしたく、また真の自己に目覚め生きることを共に学び、共に歩んでいきたいという思いで、このブログをはじめさせてもらいました。

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神の道は、遠く険しい

寝ても覚めても神



私が都会での生活をやめて、田舎暮らしをするようになったきっかけは、そのときにやっていた仕事がよくない仕事をしていたことも原因のひとつでしたが、何よりも一番のきっかけは、「自分自身の努力不足」を痛感させられたことでした。

「叩いて叩いて。探して探して。求めて求めて。」
「寝ても覚めても神のことを追求してきた。」
「神、神、神、神、周りの人からは神気違いと罵られても、神のことだけを考えてきた。」
「転んでも転んでも歯を食いしばり、何度も脱落しそうになったが、起き上がり、神への道を歩んできた。」
「ここ数年、体を横にする事なく、瞑想にあけくれた。」
「そして、ついに我は神なり、愛なり。ということを実感した。」

宇宙意識に達した覚者だが、そんな人が自分自身本当に最大限の努力をしているのかという話を聞かされたとき、私は1/1000いや1/10000の努力もしていない自分が恥ずかしくなり、もっと学びたい一心で、生活を変えることにしました。

だがここ数年は、不調和だらけで、まったく道を外してきてしまってました。

まぬかれる人は多いけど、去る人も同じように多い。

私もまったくその通りで、道から遠く逸れたところへ行ってしまいました。

神への道は、ヒマラヤを登るかのごとく、厳しいし、険しいし、遠い。

そんな道を外した私だったが、妻との不調和がなければ、再び道に戻ることはなかっただろうと思う。

喧嘩をして、お互いに許せない気持ちでいっぱいになり、苦しい時を過ごした。まだ解決できていないが、そんな体験がなかったら、神へ気持ちが向かうことはなかったと思う。

傲慢で謙虚さをまったく失い、愛とはかけ離れた生活をしてしまっていた自分を反省し、「悔い改め」もう一度、道を歩みたいと思う。
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未分類 | 【2006-01-19(Thu) 22:50:39】 | Trackback:(0) | Comments:(0)
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