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■少しでも多くの人に愛にて生きることが幸せにつながることをお伝えしたく、また真の自己に目覚め生きることを共に学び、共に歩んでいきたいという思いで、このブログをはじめさせてもらいました。

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外は仮相世界、内は実相世界(13)
多くの人がまた自分自身が真の自分に目覚め生きることを思い、

覚者の講話をそのまま掲載させてもらいます。


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それは私が体験者だから。

私は外という結果なるものに、答えを求めないが故に、

振りまわされる必要も無い。

どんなに非難、罵り、怒りを受けたところで、どんな表現を

受けたところで、どう振りまわされる必要がありましょうか。

取るに足ら無いものに振り回されて、落ち込んだり、悩んだり、

苦しんだり、時間の浪費と申します。

時間の無駄と言います。

我々はそのような取るに足らないようなものに振りまわされて

落ち込む時間なんてないこと。

落ち込んでいる間にも皆さん自身の肉体には、もう一分一分、

皆さん自身の肉体は色あせていくように定められているでは

ないでしょうか。

墓の下に埋まらぬうちに、肉体に迎えが来ぬうちに、我々は

外の我から内なる我へと、外という仮相世界から内という

実相世界へと、いつでも出入りできる我であることを皆さん、

実感していねばなりません。

まさか、出てきたところが知らなければ、帰りいく場所を

知ったものがいましょうか。

だから、あのパリサイ人に、あなたは肉体去ってどこに帰るかと

聞かれたときに、あなたがたは私が出てきたところが見え

なければ、私の帰りいく場所が見えるのかと。

あなたがた、私が出てきたところが知らなければ、私の帰り

行く場所が知ることが出来るのかと。

じゃあ、我々はもう、誰彼の言葉や表現に振りまわされている

時間なんてないではないでしょうか。

今のこの瞬間瞬間でも我々は、この肉体は迎えが近づいてくる

ではないでしょうか。

そうならないうちに、迎えが来ぬうちに、我々は、実相という

根源の世界をいつでも見聞きできる、いつでも出入りできる、

その特権を皆さんは確立していねばなりません。

だからこそ、過去でもない、未来でもない、実在とは無限として

今の一瞬しか実在はないと申します。

過去は何を悩み苦しむ必要も無い。

過去は皆さん自身がここまで自らの魂を磨いて成長するための

ステップにしか過ぎなかったこと。

もちろん、失敗があったのならば、二度とその失敗を繰り返さぬ

ように、本当にそれは我々が受け止めて、その過去の失敗から

学びとって、二度と失敗をしないように努力する必要はある。

しかし、あまりにもその過去を振り返って、それに力与えて

苦しむもがく必要は無い。

また、まだ来ぬ未来を思い悩む必要もない。

じゃあ、例えば、今、インターネットから色々な情報を

引き出すことができます。

もう、何月何日には東京では大地震で崩壊とか、世界はどうなる

とか。じゃあ、私、そのようなものを見せられて聞かされて、

私の心が一点でも揺れ動いていると言えましょうか。

生まれたものには死が訪れ、初めあるものには終わりがあり、

造られしものには破壊が訪れくること。

しかし、己の本質である宇宙真理は久遠にして常在。

不滅にして絶対実在であるならば、これが本当のノアの箱舟と

申します。



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今日もこのような話を書かせて頂けることを

神に感謝いたします。


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外は仮相世界、内は実相世界 | 【2006-07-22(Sat) 21:32:37】 | Trackback:(0) | Comments:(0)
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