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■少しでも多くの人に愛にて生きることが幸せにつながることをお伝えしたく、また真の自己に目覚め生きることを共に学び、共に歩んでいきたいという思いで、このブログをはじめさせてもらいました。

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天使とは?
覚者の様々な講話を自分自身への戒めとし、まとめてみました。


みなさん、天使とは、何でしょうか?

天使とは、どこにいるのでしょうか?

天使と我々は、何が違うのでしょうか?

天使とは、どのように書きますでしょうか?

天の使いと書いて、”天使”と読みます。


そう、我々が、我神なり、我愛なり、我生命なり、

と目覚めたとき、天に仕えるものとなったとき、

天の使い、”天使”となるのです。


どこどこに天使がいるわけではありません。

もちろん、我々を指導する天使が見えない世界から

我々を導いてくれているのも確かです。

しかし、天の使い、天なる父の御使いになったとき、

皆さん方が、天使となるのです。

皆さん方、一人一人が天使となれるのです。

どこどこに天使を探す必要はありません。

みなさんが愛そのもの、神そのもの、生命そのものに

なったとき、天の使いが地上に舞い降りること

になるのではないでしょうか?

地上にいながら、天使となれるのではないでしょうか?

天使といいますと、みなさんが想像する翼があります。

あれは、「真理は汝を自由ならしめん。」

「真理は、汝の内にあり。」

この地上にいながら、宇宙即我の境地に達したとき、

自由そのものになれるのです。

あの翼は、神そのものになったとき、自由になったことを

象徴するものなのです。

「私はどこから来て、どこへ帰るのか知っているが、

あなたがたは、どこから来たのか、そしてどこへ帰るのかを

知らない。」

「私は天から来たものである。」

「私と天なる父とは、常に一体である。」



イエス様は、天なる父、神と常にご一緒だったのです。

天使そのものだったのです。

イエス様だけが特別ではありません。

お釈迦様だけが特別でもありません。

多くの魂が、天なる父の元へ還ったように、

皆さん方も天なる父の元へ還ろうではありませんか?

天なる使いとして、偉大なる天使として、この世の兄弟姉妹に

手を差し伸べようではありませんか?

天なる父は、あなたのハートを心を、

常にノックしてノックして、呼んでいるのに、

それに気づかないあなた方。

心を静め、心を澄まし、内なる自己を見つめなさい。

常に神への思いだけとしなさい。


天なる父の声を聞けるあなたがたになりなさい。

天なる父とわたしとは常に一体であると言えるあなたがたになりなさい。


みなさんが、天の使い、天使となることを、

天なる父は、望んでおられます。

何十年も何百年も何千年も、いえ、これからどれだけの

年月が掛かろうとも、天なる父は、あなたが帰ってくるのを

待っています。

天なる父が忍耐強いように、あなたがたも忍耐強くなりなさい。

叩いて叩いて、探して探して、求めて求めて・・・。

求めよ、さらば与えられん。

神を求めなさい。

あなたが一歩、神に近づけば、神は、百歩あなたに近づくであろう。

みなさんが、天使となることを望んでいられる、天なる父がいることを

常に、心にとどめておきなさい。」


感謝



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未分類 | 【2006-01-25(Wed) 18:19:50】 | Trackback:(0) | Comments:(0)
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